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今年の忘年会

ミンナ期待してる
ッてことで。
どこにしよう・・・
ランチと違って、ワイ
ンとかが高くつくんだなー。
ドリンク飲み放題とか、
ステーキという案もあるし、
くえれば何でも良くね?
エスカルゴってイタリ
ア料理? よくわがんね

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声が出ない

 昨日、朝からやや風邪気味だなーとは思っていたのですが、午後から新しい往診の打ち合せに行って、喋りまくってたら途中から声が掠れてきました。ちょっと頑張りすぎたか・・・。と思ってたら、今朝から声が出なくなりました。_| ̄|○

 あんまり体はえらくなくて、声だけが出ない感じ。だから、大した事は無いんです。喋らなければ自然に治るんだけど、喋らないと仕事にならないんで。声が出ないまま、なんとか今日の診療を終わらせました。しかし、声って一旦掠れると、しばらく治らないんですよ。弱ったな〜。

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イソフラボン+カプサイシン+プロペシア=??

 先日、中日新聞で「プロペシアに、イソフラボンとカプサイシンを併用すると効果が高まる」という記事が載ってました。切り抜こう・・・と思ってたのに、気付いたら新聞は捨てられてました。(´Д⊂グスン

 でも、今は便利な物で、ちゃーんとネットに残ってますね。それが、この記事。

新発毛法、9割に効果 薬と同時にトウガラシと豆腐成分併用

トウガラシ+豆腐+薬品=発毛効果 名市大グループが実証

 頭髪に悩む男性に朗報-。名古屋市立大大学院医学研究科のグループが、新しい発毛法の実験をした結果、脱毛症の9割の男性に効果があった。トウガラシなどに含まれる「カプサイシン」と豆腐などに含有される「イソフラボン」とともに、男性ホルモンの作用を抑える薬品を服用させた。
 グループは、岡嶋研二教授、原田直明准教授ら。遺伝や男性ホルモンの影響による男性型脱毛症の22人に6カ月間、カプサイシン6ミリグラムとイソフラボン75ミリグラムと同時に、男性型脱毛症の治療で使われるプロペシア1ミリグラムを服用してもらった。20人で薄毛部分に発毛が見られた。このうち12人は薄毛部分の7-8割に一目で毛が増え始めたことが分かった。

という記事でした。プロペシアを処方してる身としては、当然気になります。折角高い薬を飲んで頂いてるので、効果が出て欲しいですから。

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特定保健指導、やってみた

 費用の請求方法に不安がある中、3月末日の期限が迫っているので、見切り発車的に特定保健指導(動機付け支援の初回面接)をまずは2件やってみました。準備が万全とは言い難い事、初めての保健指導で不手際があるかもしれない事、指導不足な点があったら後日追加で説明させて頂くかもしれない事などを了承して頂きました。

 指導そのものは、マークシートに従って数字を埋めて行く形で進めるのですが・・・お役人の好きそうな数字遊びだなぁ、というのが率直な感想です。

 「体重を1kg減らす=腹囲を1cm減らす=7000kcalの消費」という非常に大ざっぱな設定からスタートするにも係わらず、例えば10ヶ月で体重を5kg減らすとしたら、「5kg×7000kcal÷10ヶ月÷30日=117kcal/日」つまり「1日に117kcal減らす必要がある」と計算させます。さらに、食事と運動でそれぞれ何割減らすかを決めます。食事で3割、運動で7割減らすとしたら、「食事で35kcal、運動で82kcal、今よりも減らす」となります。じゃあ、食事の35kcalって具体的に何?運動の82kcalって何をすればいいの?に至って、ようやく普通の生活指導に辿り着く訳ですが・・・クッキー1枚が52kcalだとか、ショートケーキが344kcalとか、さらに細かい数字のオンパレード。

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花粉症、ああ、花粉症・・・

 シーズン前から、今年は花粉が多くて飛散が早いと言われていました。そこんところ実際はどうよ?って確認するために、久しぶりにキッセイのホームページを見たら・・・花粉情報の提供が終了してるではありませんか。関連ページをググって初めて知ったのですが、メールアドレスの流出とかやっちゃったんですね・・・。前年との比較が出来たり、グラフ化されてて見易かったり、便利なサイトだったのでサービス終了は残念です。

 そんな訳で去年との比較は出来ませんが。今年は2月15日から症状が出始めた方が多いようです。そしてなんとなくですが、目の症状が多いです。今年になって初めて花粉症の症状が出た方もいらっしゃるので、やはり花粉が多いのでしょう。

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麻薬施用者免許

 麻薬施用者免許を取得しました。これで何が出来るか?というと、文字通り麻薬を施用できる訳ですが。おそらく大半の人にはしばらく関係ないと思います。通常は、末期癌の疼痛を緩和する目的でしか使いません。

 末期癌だけど最後まで家で過ごしたいという方の往診を依頼される事があります。末期癌が必ずしも痛いわけではありませんが、WHO方式の癌の疼痛緩和で麻薬の使用が奨められてまして、痛みに対する切り札として必要なのです。世界と比べて日本は麻薬の使用量が少ないらしいので、「切り札」と言わずに、どんどん使用してもいいのかもしれません。

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積極的支援、やめます

 昨年の4月から始まった特定健診と特定保健指導。具体的な形が見えないまま、とりあえず全部やる形で手を上げてみたのですが。特定保健指導(「動機付け支援」と「積極的支援」)のうち、頻回のメールなどを行う積極的支援について、通常の診療のあい間に行うのは無理と分かり、取りやめる事にしました。関係機関にはその旨を申し出ました。

 特定健診が始まった時、実際に健診を始められたのは7月頃でした。患者さんに案内が先に届いていて、具体的にどう進めていいのか、医者の方が知らされてないような状況でした。手探りでこなして行くうちに、秋ごろからはスムーズに出来ました。それ以前の成人基本検診とは形式や請求方法が違うために戸惑いましたが、検診自体はお手の物です。

 特定保健指導は、2月中頃からちらほら受診券を持って来られる方が出てきたのですが。健診と違って、「保健指導」なんてやった事が無いことなので、受け入れられる土壌がありません。保健指導のためのロールプレイとかも受けましたし、そもそも指導する内容については普段から診療してる内容で大丈夫だと自負してますが。でもそれが、「特定保健指導」として請求する項目と一致するか?という点で疑問が出ます。他所の診療所も同じようで、医師会で他の先生方とお話ししても戸惑ったり、困っている様子を伺いました。他所の医院でも、準備中としている所が多かったです。

 それでも、保健指導の有効期限が3月末までと非常に短いので、「まだできないのか?」と患者さんから催促とお叱りを受けました。保健指導をやる事にしてある以上、この1ヶ月、せめて動機付け支援はやってみようと思います。

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