任意団体の強制力
夜も遅くから勉強会に来ています。さらにこの後に、地区医師会の会議があります。10時頃の開始で1時間以上続くと、終わるのは深夜ですよ。しかも、今のメンバーは会議がダラダラ長い。
それでも、役だと思うから参加してる訳ですが。なんと今日から、突然、何の議論もなく、点呼して欠席者の名前を会報誌に載せることに成ってました。なにそれ?
まず、欠席者にペナルティーを科す事に、何処で承認を得たのか? 先の三役会では出てませんでした。ハッキリ言って、会長の独断暴走でしょう。
そもそも、任意の団体で出席が強制されるって、どういうこと? (下書き保存)
それでも、役だと思うから参加してる訳ですが。なんと今日から、突然、何の議論もなく、点呼して欠席者の名前を会報誌に載せることに成ってました。なにそれ?
まず、欠席者にペナルティーを科す事に、何処で承認を得たのか? 先の三役会では出てませんでした。ハッキリ言って、会長の独断暴走でしょう。
そもそも、任意の団体で出席が強制されるって、どういうこと? (下書き保存)
(追記)あれから2週間くらい経ちまして。いろいろ落ち着いたところで、続きを書きます。
会議の最中、点呼や欠席者の扱いに対して、不思議な事に不満や疑問、質問は出ませんでした。みなさん、それほど興味が無いのか、呆れているのか、そんな感じかもしれませんが。私はどのみち全部出席するので、点呼を取られても構いません。ただ、点呼を取るようになったからと云って、医師会に喜んで協力しようって人は増えないと思いますけどね。
これ、突き詰めていくと「医師会って何?」という話に繋がって、話が大きくなってしまいます。いずれ書こうとは思いますが、今日は止めておきます。
別の話題になりますが。同じ会議の最中、フロアの先生が緑市民病院の勤務医の先生を気遣う非常に良い疑問を提示したんですね。そしたら、区会長が「君は全然わかってない」ってキレ出しまして。場の空気が悪くなりました。そりゃあ区会長のところには、市や県、医師会の本部の方からもたくさんFAXが来て、さぞかし情報には詳しい事でしょう。しかし、会議を取りまとめる立場に有る者なら、そこでフロアを恫喝するんじゃなくて、意見を良く聞いて、上に吸い上げる方向で振る舞うべきでしょう。フロアの意見も聞かず、「君は分かってない」って言うなら、分かってる(はずの)区会長が勝手にやればいいじゃん・・・という感想を持ちますよ、あの場に居たら。
ことわざで、「人の振り見て我が振り直せ」と申しますが。自分は気をつけたいと思います。
| 固定リンク
「医療」カテゴリの記事
- 季節性インフルエンザの予防接種は終了しました(2009.10.28)
- 季節性インフルエンザワクチンの接種方法(改訂版)(2009.10.14)
- インフルエンザの正しい受診方法(2009.10.14)
- 季節性インフルエンザワクチンの接種方法について(案)(2009.09.19)
- インフルワクチン続報無し(H21.9.12)(2009.09.12)


コメント